不安から始まった婚活
初めて新規カウンセリングでお会いした日のことを、今でもよく覚えています。
「両足のサンダルのかかとが取れてしまって…」と、少し慌てながらも、必死にカウンセリングへ駆けつけてくださった彼女。さらに、「こんなスタートは縁起が悪いでしょうか…。婚活を辞めた方がいいですか?」と真剣に話されていました。
一見するとしっかり者。でも実は少し天然なところもある、癒し系の女性です。
そんな少し不安なスタートから、彼女の婚活は始まりました。
順調だからこそ生まれた、迷いや悩み
いざ活動を始めると、早い段階から多くのお申し込みをいただき、交際も順調に進んでいきました。
そして出会ったのが、1歳年下の男性です。
活動が順調に進むことは嬉しいことですが、早くご縁が進んだからこその迷いや悩みもありました。
そんなときも、彼女は自分の気持ちを置き去りにすることなく、一つひとつ丁寧に向き合っていきました。
迷いながらも相手との関係を考え、自分自身の気持ちも確かめながら進んでいった婚活でした。
しあわせは、ふたりで育てていくもの
入会から4か月。不安や迷いを乗り越え、お二人はご成婚を迎えました。
しあわせは、誰かに与えてもらうものではなく、ふたりで育てていくもの。
順調なときだけでなく、迷ったり悩んだりしたときにも、お互いに向き合いながら歩んでいく。
今回の婚活で一つひとつの気持ちに丁寧に向き合ってきた彼女なら、これからもお二人であたたかな関係を築いていかれることと思います。
雨降って地固まる――。
これからも支え合いながら、さらに強い絆を育んでいってくださいね。

