ようやく考えられるようになった「自分の幸せ」
仕事に追われる日々の中で、なかなか自分自身のことまで考える余裕がなかった彼女。
コロナ禍も重なり、異性と出会う機会も少なくなっていました。
そんな日々を経て、ようやく「自分の幸せ」について考えられるようになり、婚活を始めることを決意されました。
そして活動を始めて、彼女が自分からお申し込みをした男性との初めてのお見合い。
この出会いが、その後のご成婚へとつながっていきます。
初めてのお見合いから、じっくり育てた関係
初めてのお見合いをしたお二人は、そのまま仮交際へ進みました。
順調なスタートではありましたが、お互いに不規則勤務。会える機会は限られていたため、決して急ぐことなく、時間をかけてじっくりと関係を深めていきました。お相手は、彼女と同い年の穏やかな男性。
自分の意見や想いをしっかり聞いてくれる優しさがあり、一緒にいてとても居心地の良い方だったそうです。
限られた時間の中でも一つひとつ関係を育て、入会から7か月でご成婚を迎えました。
欠点ではなく、相手の「良いところ」を見る
彼女の婚活で特に印象的だったのが、お相手を見るときの姿勢でした。
お見合いでは相手の気になるところに目が向いてしまうこともあります。しかし彼女は、欠点を探すのではなく、その人の良いところを必ず見つけていました。
また、活動中の状況もしっかりと報告してくださり、一歩ずつ着実にご成婚へ。
最初のお見合いから始まったご縁を大切に育て、素敵なパートナーとのしあわせを掴まれました。

